2018/02/01【寄稿】境界の「かたち」を考える 【論考】住まいの新しい「かたち」 シェアハウスと在宅介護から垣間見る

2018/02/01
建築士会、22018年2月号(発行 日本建築士会連合会)
 特集 境界の「かたち」を考える、にて
 吉田の書いた「住まいの新しい「かたち」 シェアハウスと在宅介護から垣間見る」が
 掲載されました(pp.14-17)。

シェアハウス、住み開きによって近代以降固く閉じられた住宅の境界が、出入りできる他者やそのタイミングを選びながら少しずつ開くことで、新しい「かたち」を得たこと、家族以外による介護の始まった住宅でも、そうしたうまい開き方で新しく生み出せる「住まい」がないだろうか、ということについて論考しています。

PAGE TOP